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アロンソまでもが!?これは三角関係か!?

今回はF1のお話です。

まずは以下の画像をご覧ください。
キミ・ライコネンの復帰をフェルナンド・アロンソも歓迎しているとのこと。↓

20111224_alo_kimi01 
※F1-Gateさんの元記事はこちらです。

ちょっとここで、ご紹介しておきますと、フェルナンド・アロンソは、2005年と2006年のワールドチャンピオンであり、ライコネンがF1を辞めた後、代わりにフェラーリに移籍して来ました。
彼は、2005年で当時最年少ワールドチャンピオンの記録を樹立した、とても有能なドライバーです。
(2011年現在、最年少ワールドチャンピオン記録を持つのは、セバスチャン・ベッテルです。)

そんな、先輩ライコネンの復帰を歓迎の記事が出た後に、以下をご覧ください。↓

20111224_alo_kimi02 
※F1-Gateさんの元記事はこちらです。


アロンソ離婚て、

えええええええええ!!!???


そ、そんなにライコネンが好きですか?

・・・

セバスチャン・ベッテルにとって、大物ライバルの出現の予感

来年のF1はますます目が離せないね!



※あくまで、このの の妄想です。
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テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

Autodesk2012年カレンダーとノート

先日職場にて、2012年カレンダーとノートをいただきました♪
Autodeskさんありがとうございます~^^

20111222

そして、実は先日のマグカップも、もうひとつ頂きました。
実はカップは保存用と職場用としてもう一つ欲しかったので、大切に使わせていただきます^^

話全然違うけど、先日プランナーさんが、アニメーターの作業中のモニター画面を見て、
「MayaのUI、黒くてかっこいいですね!」
と言うのを聞いて、『うんうん♪ ですよねー』とによによしてしまいました。

後日、またそのプランナーさんが、アニメーターの作業モニターを見て、
「やっぱりMayaの画面はかっこいいですね~」
と言ってくれましたが・・・、

ごめん!それはモーションビルダーだ・・・

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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

Autodesk 3December 2011レポート

どうも!こののです。
今日は、12月8日に六本木で行われたAutodesk 3December 2011のレポートです。
3Decemberといえば、去年は「こののCom」で展示スペースに参加させていただいて、読者の方と直接お話しできて楽しかったという思い出のイベントです!
20111208_01 
薄曇りの中、会場です。

さて今年は全部レポートすると大変なことになりそうなので、エースコンバットの記事はファミ通さんの記事がありましたのでそちらを読んでいただくとして。(おい)

ここではAutodeskファンのブログらしく、今年初めて行われたASK Autodeskについて、詳しくレポートすることにします!
今回は こののブログにしてはすごく長い記事ですから、お時間余裕のある時にでも読んでくださいね。

ASK Autodeskとは、3December 2011の参加申し込み登録の際にオートデスクへの質問を集め、それに対してオートデスクの方が直接答えてくれるという新企画です。
もちろん私も質問を書きました!というわけでいってみましょう~。
質問に答えてくださったのは、オートデスクの吉崎氏、門口氏、西松氏、一ノ瀬氏です。
あ、質問内容と回答については、あまり書ききれてなくて正確ではない部分もあるかと思いますがご了承ください。


◆Question1
・毎年のソフトウェアのバージョンアップは今後も続けて行くのですか?

◇Answer
吉崎氏:メジャーバージョンアップを春先に、サブスクリプションアドバンテージパッケージ(SAP)のリリースを秋口に、年2回行っていきます。

ああ、そうですよね。
毎年毎年バージョンが変わって、新機能が追加されて、バグも追加されて(あわわわ)、バグフィクスされて、サブスクもあって、そりゃあユーザーにとってはどのバージョンを、どのタイミングで選択するか、重要なファクターですからね。
しかも、ナンバリングは1年先の年号だから、なんだか来年の夏服を今買うみたいな気分ですよねー。(や、そういう問題じゃない)


◆Question2
・1つのソフトウェア開発に何名くらいのエンジニアの方が関わっていますか?
・国内外のスタッフが1つのソフトウェア開発に関わっているかと思いますが、ワークフローはどんな感じですか?
・エンジニアの方は自分の好きなソフトの開発に関われるのでしょうか?それとも裁量によって担当が決まるのでしょうか?
・私はゲーム開発をしていますので自分の関わったソフトで遊ぶ事がありますが、オートデスクのエンジニアの方は趣味でご自分の関わったソフトを使ったりすることはありますか?
・各ソフト間、特に、Max、Maya、SIの開発同士の雰囲気はどんな感じなのでしょう?

ああああ!私の質問だーw
今読み返すと「この質問者はオートデスクに就職希望の学生かw」って感じですね。なんかあほな質問ばっかですみませんorz

◇Answer
吉崎氏:開発の人数は申し上げられませんが、メディア&エンターテインメント系のソフトの開発の拠点はカナダのモントリオールやトロントを中心に多くの開発者がいます。それ以外にも日本にも開発者がいますし、最近では中国にも開発リソースを持っています。
元々Max Maya Softimageは開発元を買収して、それぞれの開発者が開発をしていますが、最近はそれぞれの開発元の人間がコミュニケーションをとりながら、各製品の利点を生かした製品開発をしています。4番目の開発者の質問については、技術を統括している門口からお答えいたします。
門口氏:私は元々Softimageなんですが、Maya、Max、Mudboxを触ったりします。自分の息子にはMudboxを与えようかと思っています。良く趣味では触っていて、他のエンジニアも同じような感じです。

私は仕事柄、あれだけ大きなソフトウェアの開発のワークフローは興味があるのですが、さすがに企業秘密ですね。
そしてやはり開発の中心はカナダなんですね。
趣味でソフトを使うの?に対しては、お子さんにあげるとか、なるほどって感じです。たしかにMudboxなら直感的にこねこね遊べて、お子様でも楽しそうですね!
ミドルウェア担当の門口さんにはぜひ、お子さまとキナプスでピク○ンごっこを・・・(^^;)


◆Question3
・サブスクの価格が毎回上がっていて困っている。こんなペースで上がっていくと厳しい。
・ソフトが10年以上たつので価格を下げて欲しい。
 年間の維持費を下げて欲しい。
・円高還元できませんか?

◇Answer
吉崎氏:価格についてのご質問にお答えするのはとても難しいです。まずオートデスクとしてどうやって価格を決めているかと言いますと、日本法人で価格を決めているとか、開発元でワールドワイドで決めているわけではなく、全部門、製品に対して価格を統括している部門や製品の開発元、各国の法人で相談をして価格を決めさせていただいています。
なるべく価格の増減はなく、価格の投資計画が立てやすい価格を考えています。長い年月をお使いのお客様には、結果的に価格が上がっていたり、円高による価格の変動をどう捉えるのかについてですが、以前よりは円高による影響が大きくなっていますが、従来サブスクの価格については、技術サポートを中心にした価値に投資していたのですが、お客様のご要望、機能拡張、バグフィックスなどに投資をしていただいていると捉えています。ので、クラウドなど、よりサポートを充実していくことでサブスクリプションの価値を高めていけるような開発を行っています。

直球な価格のお話です。なかなか面と向かっては言いづらいですが、大事なポイントですね。


◆Question4
・MotionBuilderの動作がバージョンアップの度に重くなっているが向上できませんか?

◇Answer
門口氏:NVIDIAさんのプレゼンがありましたが、我々は最新の環境に適応していく必要性があると感じています。バージョン7.5と最新バージョンを比較していると思いますが、アセットの量が変わってきているので一概に比較はできませんが、最新のGPUを使って高速化することをMotionBuilderではやっています。
具体的にはブレンドシェイプとスキンの部分をGPUによって高速化しています。
7.5の頃は描画スレッドをGPU、それ以外はCPUで処理していました。そうするとどうしてもCPUが余っている部分がありました。モーション、スキニング評価をCPUでやっていました。2011以降では、GPUで評価を行っているので、最新の環境であればスピードが高速化しています。

これも、最新バージョンを買うなら最新の環境を用意しなくちゃ、ソフトのポテンシャルを発揮しきれないというのは悩ましいですね。


◆Question5
・ライセンスサーバーが時々ダウンしてしまう現象は解消できませんか?
・環境はWindows7 64bitです。
(その他ライセンスサーバーのトラブルに関する質問)

◇Answer
なかなかこういった質問にお答えするのは難しいのですが、普段我々がどのようにしてこういったご質問にお答えしているかをご紹介します。

・販売代理店様による技術サポート
・Webを介しての技術サポート(現在は3ds Maxのみ)
・Middlewareの技術サポート
・コンサルタントによるカスタムサポート(カスタムの開発、ヘルプデスク、バグ修正対応)

ただ、こういったサポートは、SAPに入っていないといけないとか、コンサルは特別な料金を払わないといけないといったことがあるのですが、 オートデスクではテクニカルのQ&Aのデータベースを持っていますので、過去に受けたライセンスのFAQを検索して見られます。
もうひとつ、今週オープンしたんですが、Max Max designのディスカッションフォーラムを開催しました。こちらはユーザーの皆さんが参加して回答を得ることのできるディスカッションフォーラムです。irayのレンダリングや、ヘルプ、チュートリアルの質問を投げることができます。基本的にはユーザーの皆さんが質問して回答しますが、弊社のテクニカルスタッフも管理して答えが得られるようにしていますので、ご利用ください。

MaxはWebサポートやフォーラムなど、充実していていいですね。


◆Question6
・MayaとSIの合体した新しい考え方の3DCGソフトを作ってほしい。
・現状各ソフトに得意分野などあると思いますが、3つが統合されたソフトの可能性はあるのですか?

ちょっ、質問者さん!MayaとSIの「合体」とか何を言ってるんで…
ああ!すみません、こんなことに反応するのは腐女子くらいでしたorz

◇Answer
吉崎氏:こちらの質問に関しては我々自身もそういうものができるのか?できたとしたら名前は「3ds Maya Image」になるのだろうかというのを雑談レベルで話したりすることはあるのですが、現状、これらの単独の製品は多くの機能と歴史、ユーザーさん層、いい部分、場合によっては悪い部分、そういったものをうまく引き出したり、スイート製品などいい部分をツール間をまたいで提供させていただくという考えで開発を進めています。
門口氏:そもそも、大きすぎるんですね。いずれも20年以上の歴史のあるソフトで、MayaはPowerAnimatorの時代から、MaxはDOSの時代からあったり、SoftimageはXSI、SI|3Dといった歴史を連綿と引き継いでおりまして、最新のバージョンだと4GB以上の巨大なソフトになってますので統合というのは難しいです。

各ソフトのコア
・Maya Dependency Graph
・3ds Max XBR
・Softimade ICE

ただ、そのままではまずいので、こういった共通コンポーネントを持っています。
・Mental ray
・NVIDIA Physix
・アニメーションエディター
・FBX
・ICEパーティクル

「3ds Maya Image」 フイタw
確かに仕事上、ソフトの違いによる問題は頻繁に遭遇しますから、統一してくれたら楽なのになーと思うことはよくありますね。
個人的には統合しないでいてくれたほうが妄想できて楽しいので、是非このまま3つのソフトの開発を続けていただけたら幸せです…が…悩ましいw


◆Question7
・複数のソフトを使用しているが、データを引き継げるようなシーンコンバーターのようなものが欲しい。
(そのほかFBXやゲームエンジンの話。)

◇Answer
門口氏:我々はFBXを推進しています。
FBXといえば、データファイルフォーマットと捉えているかと思います。
目的としては2つ、DCCツール間のデータコンバージョン、もうひとつはゲームエンジンの中間ファイルフォーマットとして推進していこうと考えています。
DCCツール間の中でFBXのリード、ライトはAPIを介して、各プラグインでインポート、エクスポートを行う。
ゲームエンジン、CryENGINE、Unity、Unreal Engine、Trinigyといったものにデータのやり取りをすることができます。
しかし皆さんによく言われるのは、実際にはデータが渡らないじゃないのといわれます。ここを真剣に考えています。原因はアプリケーションが違うと評価のエンジンも違いますので、バージョンアップすると、互換性が保てないのが実際のところです。ファイルフォーマットをベースとしていると解決しづらいので、それぞれのツールのネイティブのデータフォーマットとFBXの間で互換しあえば良いんじゃないかと考えています。
詳しく説明するのは大変ですので、ご興味のある方は代理店様や我々にコンタクトをしてください。

そうだったんですね。FBXはすっかりデータファイルフォーマットだと思っていました。
ちなみに「コンバージョン」とは、「変換。特に、異機種のコンピューター間で共通のデータが使用できるようその表現形式を変えること。」だそうです。


◆Question8
・Mudboxの参考書やセミナーはないのですか?

◇Answer
西松氏:Mudboxのセミナーは個人的にはやりたくて過去に何度も企画したのですが、いろいろキャンセルになっていて不遇なソフトなのですが、Zから始まる某ソフトが強いため、セミナーをやろうとしても人が集まってくれるのか分からないので行っていませんでした。
せっかくなので、会場のみなさまに聞いてみたいのですが、Mudboxのセミナーがあると行きたいという方は挙手をお願いします。
※20~30名くらい挙手してたかな?
ありがとうございます。やるように進めます。
参考書は日本語の需要がどれくらいあるか調査しながら進めていきたいと思います。

あー、Zなんとかさんは強敵ですねー。


◆Question9
・MayaやSIの参考事例をいっぱい知りたい。

◇Answer
一ノ瀬氏:AREA Japanにありますが、まだ数が少ないのでいろいろ増やしていきたいと思います。
いい作品ができた場合は、我々にご連絡いただいて、事例の持ち込み企画をお願いします。
去年の10月に立ち上げて、今年のナンバーワンアクセス数はサテライトさんのマクロスですね。
ぜひ事例をお願いします。

AREA Japanが出来て良かったなと思うのは、日本独自のセルシェーディング表現などの事例を見れるようになったことでしょうか。
まあ一番は、日本語で読める事ですが^^;


◆Question10
・オートデスク製品のアイコンの意味と成り立ちを教えて下さい。

おおおっ!知りたいデス!ナイス質問です!

◇Answer
一ノ瀬氏:回答の調査をしていたのですが、間に合いませんでした。こちらは後日AREA Japanのコラムに載せたいと思います。

楽しみにしてます!


◆Question11
・MaxにPhythonは入りますか?
・Maxのプラグインを標準搭載する予定や、どのあたりの機能を強化する予定ですか?
・MayaとMaxの共通レンダラーの環境は?
・XBRの進捗は?
・SoftimageのFACE ROBOTをMayaに搭載する予定はありますか?
(などなど製品の将来について)

◇Answer
吉崎氏:製品の将来計画については、こういった公共の場ではひおつひとつお答えできないのが会社の方針です。ただ、ユーザーさまの求められる製品を開発していく、開発効率を進めています。こういった質問については、企業様の場合はケースバイケースですが秘密保持契約を結んだ上で、個別でご説明させていただく場を設けていきたいと思います。
こういうセッション、企画は意義があると思われる方は、今後の指標にさせていただきますので、挙手をお願いします。
※50名くらいは挙手してたかな?
ありがとうございます。
我々としてもなるべくこういったご質問にお答えできるようにします。

はい!はーい!意義あります!
新しい情報の発見、同じユーザー同士の考え、オートデスクさんの考えが分かる珍しい機会です。
ぜひ続けて下さい!



Q&A Live
さて、ここからは実際に会場にいるお客さんからの挙手による質問です。

◆Question12
・海外では学生向けに無償でソフトを提供しているそうですが本当ですか?

◇Answer
吉崎氏:ワールドワイドでライセンスの提供ということかと思いますが、大学や教育機関の特定できるメールアドレスをお持ちでしたら、提供をしています。日本では積極的に告知はしていませんでした。どういう仕組みでご提供をしていくかはまだ定まっておらず、告知をさせていただいていませんでしたが、今後は我々の課題とさせていただきたいと思います。

なんと!アカデミック版どころではなく、無償ライセンスというのが海外ではあるのですね。
ぜひ若い才能のチャンスを広げて欲しいものです。


◆Question13
・オートデスクのクラウドでCADはありますが、Maxなどエンターテインメント系の今後の展開をお聞かせください。

◇Answer
吉崎氏:これも製品の将来計画なのであまりお答えできませんが、10月からクラウドサービスをしています。ライセンスごとにディスクスペースというのを提供させていただいています。他のメディア&エンターテインメント系のソリューションですと、無償のビューアですとか提供をさせていただいていて、外でモバイル端末でビューイングすることができていたり、製造系のソリューションではプラスチックの流体シミュレーションの解析などのサービスも始まっています。メディア&エンターテインメント場合、元のデータがとても大きいという特徴がありますので、メディア&エンターテインメントならでは使い方ができるように準備を進めています。


はい。というわけで質問は以上です。いかがでしたでしょうか。
また次回もこんな機会があったら、みなさんもぜひ質問してみてはいかがでしょうか!

12月11日追記
昨日上げたこの記事、なんか足りないなーと思ってて、気が付きました!
そう!ノベルティです!
20111208_02
今回はマグカップをもらいましたー♪
これは是非、マックスコーヒーを入れて飲まねばw

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