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Softimage感謝祭に行ってきました

昨年2014年12月18日(木)に行われた、Softimage感謝祭に行ってきました。

会場は、品川駅にあるダイキンさんです。
ここに来たのは、もう10年くらい前にXSIの講習を受けに来て以来だったので、懐かしかったです。

写真は立食パーティの最中にプレゼンされていた、SIの歴史です。
最初の方は、ご飯食べてて撮り逃しましたw ごめんなさい。
ちょっとブレているのもありますが、ご容赦ください。

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SIと言えばモジュールですよね。

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「最初は、SOFTIMAGE Creative Environmentと呼ばれていた」 ここ重要!

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↑ノードベースの図

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SIと言えば、Jurassic Parkですね。

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当初のDIGITAL STUDIO構想

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SIさえあれば、フィニッシュまでできる構想だった!?

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Microsoft来た!

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ゲイツ!

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懐かしい!

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実はこの時のUIには、まだ 「SOFTIMAGE Creative Environment」の名前が残っています。

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認定バッジがあったんですね。

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SOFTIMAGE|DSとは、「SOFTIMAGE DigitalStudio」のことです。

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「DigitalStudio」の名前が見えますね。

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こういう構想だったんですね。

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ww泣ける!

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Avid来た!!

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渋谷をジャックして、大きく広告を打っていた事も!


このプレゼン中、今だから言えるぶっちゃけ話も聞けました。
残念ながらここに書くのは、はばかられるのですが、とても面白かったです。

ダイキンさん、Autodeskさん、ありがとうございました!

そして会場に来ている人の中には、まだまだSIを使いたいと思っている人が多いことも感じられました。
実際、現場では絶賛活躍中ですしね!


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CEDEC2014 Mayaレポート

CEDEC2014の2日目にあったAutodeskのセッションレポートです。
今回はアーティスト向けの内容は少なく、テクニカルなお話が多かったので、いつもの漫画ではなく文字ベースでのレポートにしました。

CEDEC2014.09.03 13:30~14:30
Autodesk Maya 最新開発環境について

今回のハイライトはこの3つです。
(1)Maya .NET API
(2)FBX Extension SDK
(3)Capture Device開発環境

(1)Maya .NET API
・MEL:コマンド群、スクリプトエンジン
・C++API:Mayaの基本API
・Pythonコマンド:MELコマンドのPython版、スクリプトエンジンはPython
・PythonAPI:C++APIをベースとした、PythonicなAPI

Maya .NET Framework
・ソフトウェア開発環境、実行環境
・非言語依存、各言語のコンパイラは中間言語を出力
・代表的な言語はC#
・共通実行環境で中間言語を実行時にネイティブコードへ
・COM (Compornent Object Model)なWindows APIとの連携
・.NET Frameworkランタイムのインストールが必要
CEDEC2014_01 

Microsoftの.NET Frameworkを組み込んだ新しいプラグイン
開発用のAPI
・C#をサポート
・.NET SDKライブラリを使用できる
・コンパイル(中間)するための実行スピードが速い
・C++APIクラスのプロキシ
・Maya2013ex2からサポート
・Maya2015は.NET Framework4.5をサポート

●C++より優れている点
・C#がモダン 全体的に書きやすい
・GUIが作りやすい WPFに対応(Windous Presentation Foundtion) 
・LE numerable<T>インターフェイスに対応
・コード実行中に動的コンパイルが可能
・C#以外の言語も使用可能
・マネージコードによりメモリの管理が容易
・LINQでデータのクエリ
・他のパイプライン、ソフトウェア、ネットワーク、ツールと連携

●C++より不利な点
・ネイティブコンパイラを通さないためC++コンパイラより若干実行速度は控えめ
・サポートはWindousのみ
・プラグインのアンロードが完全に完了できない(.NETの仕様)

↑リコンパイルの時、一度掴んだ.dllが予約された状態になってしまうそうです。
対応策としては、Mayaを再起動しないといけないとのこと。

JScript
.NETの対応言語に対応している。
・C++で書いたウインドウをメインウインドウにドッキングできる。
・MudboxをMayaのウインドウにドッキングできる。
CEDEC2014_03
↑なお、ドッキングできるウインドウは、Top,bottum,Left,Rightの4つです。 

CEDEC2014_04 

(2)FBX Extension SDK
FBXプラグインの機能拡張をすうことができるSDK(C++)
CEDEC2014_02
・ユーザー定義のカスタムデータをFBXファイルに格納できる
・FBXファイルのインポート/エクスポート時に動作
・コールバック関数内でデータの処理
・Mayaではfbxmaya.mllに対して機能を拡張
・3ds Max,MotionBuilderにも対応
・ユーザー定義のカスタムファイルPhantomフォーマットも開発可能
CEDEC2014_05 
ただし、Maya2015に対応したものはまだリリースされていないので、お待ちください。

(3)Caputure Device開発環境
モーションキャプチャなどの外部デバイスからデータをMayaへ入力するための開発環境
・新しいAPI:MPxTheadedDevice クラス
 Maya DGとは別スレッドのループを提供するプラグインノードを開発可能
 Maya2013からサポート
・従来タイプのMotion Capture API(libmocap.lib)よりも開発が容易
 Motion Capture APIはサーバーアプリケーションに組み込み、Mayaとネットワークソケットで通信させる仕組み(シリアル通信にも対応)

Kinectからのモーションキャプチャーがより簡単になりました。リップシンクもできるようです!

というわけで、今回は新しい開発環境に焦点を当てたセッションでした。
テクニカルアーティストにとっては、よりカスタマイズしやすくなってきた感じですね。
私としては、プログラムを書けないアーティストでも、簡単なスクリプトを組めるノードベースのソリューションがあるとといいなあと思うのですが、今後に期待したいですね。

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3Dデータ来ました!

さて、CEDEC2日目にAutodeskブースで撮影してもらった3D Photoですが、翌日データが届きました!
しかも、差出人は門口さんです。ありがとうございます!
20140903_04 
iPhoneを何台もつないで、被写体を囲んで撮影していますね。

そして、届いたFBXをMayaにインポートしてみました。
 cap02
顔はぼかしを入れました。分かりにくくてすみません。
でも体のほうを見て頂ければ分かるかと思いますが、写真がそのまま3Dになってる感じです。
服の反射、CEDECパスもそのままですね。
ついでに背景もくっついてて、何かのスタンドが出てますw

cap02w
ワイヤーフレームですよw

cap01 
「後ろの方はライトが弱くて綺麗にキャプチャーはできないかも」と聞いていたのですが、本当に前面だけレリーフみたいになってます。

cap01w
こちらもワイヤーフレーム。

それにしてもすごい頂点数ですね。
そういえば昨年のCEDECで、撮影したデータに欠損した穴があっても、Mudboxなら再計算して綺麗にしてくれたり、リダクションしたりが思い通りに出来ると説明されていました。
なんかいろいろ面白いことが出来そうな技術ですね。

みなさんもぜひ、どこかで展示があったらトライしてみて下さい!


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CEDEC2014 2日目行ってきました

 20140903_02 

CEDEC2日目行って来ました。

http://cedec.cesa.or.jp/2014/


20140903_01
良い天気です。


今日はAutodeskさんのMayaのセッションを聴講してきました。
内容は以下の3つでした。

・Maya .NET API
・FBX Extension SDK
・Capture Device開発環境

今回はテクニカルな話が多かったですが、なかなか面白い話もありました。
詳しいレポートは、また週末にでもしたいと思います。

写真は、セッションのお土産です~。
20140903_03 
汗拭き用のウエットテッシュとペンです。


そして今年のAutodeskブースはこんな感じです。
20140903_04
本日のセッションが全て終わった後の、空いている時間にお邪魔しました。
なんと、自分の顔のキャプチャーができますよ。

実は昨年の3Decemberで、このReCapが出展していて私は試してみたのですが、残念ながらうまく撮影できませんでした。
なので今日は、リトライしてみました。データは明日のお昼ごろに、メールでお知らせが来るそうなので楽しみです。

さて、そんな風にAutodeskさんのブースで遊んでいるとスタッフさんに
「今頃は、CEDEC AWARDSで門口がSoftimageの事で吊し上げられていることですよw」
と。

な。

な。

なんですとーーーーーー!!!???

完全にノーチェックでした。

あほか自分っ!!!orz

武藤さん、教えてくださってありがとうございました!


というわけで、会場に行けなかった方、生中継を見逃した方、知らなかった方、ニコニコ動画のプレミアム会員なら、AWARDSの様子が見れますので是非ご覧ください!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv191086954

涙無くては見れません。「モントリオール」と聞いた瞬間、うるうる来ました。
門口さんがちゃんと、Softimageのパーカーを着ているあたり、ほんとににくいです。

それにしても、今日Autodeskブースで門口さんの後ろ姿を見かけた時、シャツに大きくMAYAって書いてあって、ものすごく違和感がありました。
実はよく見たらMaxをはじめ、ほかのソフトの名前も小さめに書いてあったんですけどね。
そのくらい、門口さん=SIのイメージが強かったんですね。


CEDEC AWARDSにノミネートしてくれて、CEDEC運営委員の方々にも感謝ですね。
投票してくださった方にもほんとに感謝です。
SI、愛されすぎですよね。

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The day of 3ds Max ~新バージョン2015発表セミナー~

昨日に続いて、行ってきました。
The day of 3ds Max ~新バージョン2015発表セミナー~ です。

http://area.autodesk.jp/event/maxday/

はい、内容はまた今度詳しく・・・、というわけで、恒例のお土産です。
って、昨日もこのフレーズ聞いたわwww
というツッコミは置いておいて、2日間連続イベントの良さは何か!?
それはお土産を2つゲットできるということだ!!
そして今回は、いったい何に使うのか分からないこのノベルティを、1つ開けて確かめる事が出来るのだ!
もちろん残り1つは保存用。

20140418_01 

↓さあ、開けてみた。ファスナーの内部。なにも無い。なんだこれ?
20140418_02 

↓4ツ角に、オス、メスのボタンがありますよ。これがきな臭いぞ。
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↓留めてみたぞ!こういうことか!?しかしこれどう使うんだ?
20140418_04 

↓いや、縦長にするのかも。
20140418_05 

↓さらに表裏をひっくり返してみる・・・。
20140418_06 

いろいろいじり倒してみましたが、けっきょく、なんなのかわかりませんでした。
マクラカバーという案も出ましたが、ロゴのある方にファスナーがついていて、寝心地は悪そうです。
第一、こんな小さい枕はあまりないと思う。

どなたか分かる方、教えてください(><)
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The day of Maya ~新バージョン2015発表セミナー~

行ってきました!Mayaだけの1日セミナーです。

http://area.autodesk.jp/event/mayaday/

秋葉原の電気街口改札を出て目の前にあるのが、UDXビルです。
20140417_0 

UDXシアターの前です。
20140417_1 

受付入口です。
 20140417_2aa

内容はMayaの日という事で、Mayaを中心にクリエイティブスイートのお話や、ユーザー事例などてんこ盛り。
途中でストリーミングサーバーのトラブルがあって、15分ほど中断したりとライブ感も満載の(?)なかなか濃い一日でした。

というわけで、内容はまたお伝えするとして、恒例のお土産です。

↓じゃーん。

20140417_3 

・・・・。
・・・・・・・・・・。
なぜ、ぴんく。
で、これ、なんですか?www

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テーマ : 3DCG
ジャンル : コンピュータ

【AutodeskでBL】第41話UPしました

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こんにちは!漫画の更新が超~お久しぶりになりました。こののです。

最後に漫画をUPしたのが40話で2012年4月25日だから、もう2年近く経っていたんですね。
この2年の間に自分は仕事の仕方が変わってきて、ばたばたとしています。

そんな中、3月5日にSoftimage終了を知り衝撃を受けました。
SOFTIMAGE|3Dは、私にとってゲーム業界に入って初めて覚えた思い出深いソフトです。
そんな思い出深いソフトがなくなってしまうこと。
SIの持つ長い歴史が終わってしまうこと。
これからSIはどこへ行くのだろうかと。

そしてなんと言っても、この「AutodeskでBL」は、2008年末にXSIがAutodeskにやってくるところから始まっています。
ですから、彼の終わりも描かないわけにはいきません。
まさか「AutodeskでBL」で、誰かの終わりを描く日が来るなんて想像もしていませんでした。
ちょうど、第3期の最終話の38話でMayaがMaxにこう言っています。
「俺とSIがお前に統合される話ってあんの?」
今見ると、なんとも皮肉な話です。

SIのサポートは2016年まではありますから、それまでSI自身はAutodeskを離れることはしないんでしょうね。
しかしSOFTIMAGE社で生まれ、Microsoft、Avidと流転し、終焉の地がAutodeskで、彼らは幸せだったでしょうか。
正直、”売却先は無かったのか?” ”他にSIが生きていく道は無かったのか? ”とも思いました。
いや、Autodeskで出会った仲間の下で、引退するのも悪くないのかもしれない。
そんなふうに、彼の引退を幸せなほうに受け止めたいと思います。


さて話は変わって、昨年からAutodeskさんのコーポレートカラーが黒からブルーになりましたね。
昔懐かしい色に戻ったとも言えますね。
各ソフトウェアのアイコンも、折り紙モチーフに変わりました。
というわけで、お気づきの方もいらっしゃったかと思いますが、ビルの髪型が変わりました。
彼のヘアスタイルチェンジは、これで3回目ですね。
あと、Mayaのアイコンだったワイバーンのオーナメントも無くなりました。
エイリアス時代同様です。

今回はサイトの表紙も新仕様に合わせたかったのですが、先に41話をUPしたかったので表紙の方はまた、あらためて更新しようと思います。
というわけで、久しぶりの「AutodeskでBL」はいかがだったでしょうか?
来月、4月17、18日はMayaとMaxの新バージョン2015発表会が秋葉原でありますが、ここにSIがいないのが本当に終了なんだなと痛感しますね。

The days of Maya

The day of 3ds Max

自分はまだ、しばらくはSOFTIMAGEの懐古厨の日々を送りそうです。
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41話 制作中 近日公開予定です

もちろん、あの件についてです。
しばらくお待ちください。
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CEDEC2013 行ってきました

CEDEC2013に行ってきました。
とは言え、今年は1日目は参加できずに、せっかくのオートデスクさんのセッションを見逃してしまったので、出展ブースにて直接見せていただきました。

セッションの様子は、こちらの4Gamerさんの記事が詳しくて参考になります。
http://www.4gamer.net/games/032/G003263/20130823104/

今年のイチオシはこのリアリティキャプチャーのようですね。
簡単に言ってしまえば、写真から3Dモデリングしちゃうよ、というもの。
テクスチャもできちゃうよと。
しかも、今なら無料でお試しができるという、なんという太っ腹!
3Dスキャナのように特殊な機械が必要ないのも良いですね。

あたらしいビジネスモデルの可能性をビシビシ感じる製品ですね。

ちなみに、ReCapで作成したポリゴン数を削減するには、ZBrushでは処理できる数に制限があるため、Mudboxでないとできないんだとか。Mudboxのスカルプト能力がこういう形で発揮できるとは、オートデスクのラインナップは全方位に隙がない!

というわけで、今回はお土産にシャープペンをいただきました♪

20130822.jpg 
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Autodesk UNFOLD

突然ですが、へこんでいます(><)

今日はアキバでAutodesk UNFOLDがあって、行かれた方も多いのではと思います。
h://www.info-event.jp/autodesk/unfold2014/ttps

年に一度の、MaxやMayaたちの新製品の発表会です。
バージョン2010から、毎年レポートしてきました。


ですが、今日はどうしても仕事で見に行けませんでしたorz

仮病でも使って発表会を見に行って、ノリノリでレポートを描く事も考えましたが、

ぜったい会社にバレるwww

っていうか、今日の仕事はブッチしたら、立場上すごくまずい!

というわけで、あきらめるしかなかったです(><)

毎年、楽しみにして下さっているみなさん、本当にごめんなさいです。

ツイートを見たらすごく面白かったみたいで、へこみます。

オートデスクさん、ウチの会社でやってくれないかな・・・。

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